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〖魔法使いの嫁〗アニメ 各話タイトル和訳まとめ〖#4~5〗

アニメにっき
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はじめに

アニメ「魔法使いの嫁」の各話サブタイトルについてまとめています。

「これってどういう意味?」を知ると
「魔法使いの嫁」をもっと好きになるようなサブタイトルばかりです。

英語のフレーズだからと見過ごしてしまうには勿体ないくらい素敵。

心に留めておきたくなるような言葉に意訳してみました。

アニメ「魔法使いの嫁」のよさをもっともっと深めて貰えたら嬉しいです。

今回は 第2弾 第4~5話のタイトル和訳のまとめです。

「魔法使いの嫁」はアニメ作品が出会いです。

原作にまだ触れていないぶん理解の浅さはあるかもしれないけれど
各話ごとに最低3回は観返すほどに”好き”という気持ちは確か。

よろしければどうぞお付き合いください!

TVアニメ「魔法使いの嫁」公式サイト ©2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会

#4 Everything must have a beginning.

サブタイトル「Everything must have a beginning.」の和訳と解説

直訳すると

「なにごとにも始まりがある」

直訳するだけで
本質を突いている感じがして好き

そこに既にる万物のものには始まりがある。

「在る」ということは「始まり」故に成り立つもの。

「終わり」については触れていないから
「始まり」に重きを置いているサブタイトルなのだと思います。

意訳というよりも 言葉の意味を深めたいという気持ちを込めて…

意味

なにごとにも必ず 由縁や理由、意味がある

よいことにしても よくないことにしても きっかけがあるということ。

第4話から触れられる「澱み」にしても例外ではありません。

「澱み」のことを考えたら…あっ泣きそう

「魔法使いの嫁」第4話の感想▸▹チセの世界へと通じる扉

©2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会 「魔法使いの嫁」公式サイトより引用

「世界を愛するんだ。
君のいる世界は君の味方じゃなかったかもしれない。
でも敵ではない。
君の鍵はもう銀の錠に差し込まれている。
あとは開けるだけさ。」

アニメ『魔法使いの嫁』第4話 エリアス・エインズワースのセリフより

エリアスを通して色々な出会いがあって、少しずつ世界に馴染み始めたチセ。

エリアスはチセにとって世界に通じるための鍵であり扉なんですね。

「魔法使いの嫁」第4話の感想▸▹チセの恐れるもの

チセは魔法使いとして試されることになり不安の言葉を漏らします。

失敗すること自体が不安というよりも
失敗することでエリアスに失望されること、幻滅されることを恐れているようです。

チセにとって エリアスからの拒絶がどんなことを意味するかというと
せっかく馴染み始めたと思っていた「世界からはじかれる」という認識なのかな。

「新しく物事を始める」ということは 誰しもが壁に思えること。

私にとってもそれはそれは高い壁です。

だから「始まり」ってとても価値のあるものなんだろうな

#5 Love conquers all.

サブタイトル「Love conquers all.」の和訳と解説

直訳すると

「愛はすべてを征服する」

意訳も何もなく直訳がすべてです。

この表現は「澱み」を生んだ2人にも当てはまるフレーズです。

「愛」を利用されてしまったんだね。

©2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会 「魔法使いの嫁」公式サイトより引用

ちなみに「愛はすべてに勝る」という訳し方もあります。

こちらは冒頭チセの言葉にしっくりきます。

「たとえ嘘でも私を家族と言ったのはエリアスだけ。
あなたの言ったことが嘘でも本当でもどっちでもいい」

「エリアスが私の手を放すまでは 私はあの人のものです」

アニメ『魔法使いの嫁』第5話 羽鳥チセのセリフより

チセは チセ自身にとって大事なものが何かということがよくわかっていると思います。

「あの人は誰よりも先に私を買った」とは言いますが

自分の目で見たもの、自分の心で感じたものから
エリアスを信じるという道を選んでいるのだなと感じました。

まっすぐな目と声色でそう思わせてくれます。

「魔法使いの嫁」第5話の感想▸▹2人の結末を経てチセの視線の先にあるもの

©2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会 「魔法使いの嫁」公式サイトより引用

この回は 最後の描写が本当に素敵なのです。

澱みとしてこの世にとどまってしまった2人がチセの魔法で還っていくところがそうです。

何度でも観るべきシーンだと強く思っている。

文字にできない感嘆の声を思わずあげてしまうくらい好き

チセは この2人との出会いを境に
世界と繋がり続けるための止まり木を見つけたようです。

そして
「死」に近いところで辛うじて生きていた彼女が
死ぬ運命にあることに戸惑い始めるようにもなります。

愛にもいろいろあるけれど

何ものにも勝る私なりの「好き」を深めていきたいなあ
と思ったよ

〖ひとりごと〗続きます

第5話は
チセとエリアス、ミナとマシューの繋がりをサブタイトルが物語っている感じがして
「ああ好きだなあ」と思いました。

背景ありきで心に響くフレーズですね。

ところで
第4話も第5話も録画したものをまったく編集もせずにまるっと消していた。

なんで???

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本ページの情報は2023年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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